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コーチング

コーチングのメモ

理想どおりにして、理想どおりの結果になるなんてことは無いけど、だいぶ参考になった。

【4つのスキル】(コーチ側のスキル)

①聞く

まず興味を持って相手の話しを聞く。
話す事により自分の考えを整理することができる(オートクライン)

②質問する

詰問ではなく質問をする。詰問に対しては言い訳しか返って来ない。
オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン(答えがYes/No)をうまく使い分けて話を掘り下げていき、真実を聞き出す。

③承認する

事実を伝える。結果を褒める。
Youメッセージ:よくがんばってやり遂げたね。
Iメッセージ  :君に任せてよかった。
Weメッセージ :君のおかげでメンバー(全体)が活気付いたよ。

④提案する

まず話を十分に聞く。それから提案して良いかを確認し、よければ自分の意見を伝える。

【4つのタイプ】(相手のタイプによって接し方を変える)

・コントローラータイプ

自分の思い通りに物事をするのが好き。過程よりも結果や成果を重視する。
リスクを恐れず、目標達成にまい進する。

(対応)
無理にコントロールしようとしない。(ある範囲の中で自由にやってよい)
まず結論から話をする。(まわりくどい言い方をしない)

・プロモータータイプ

アイデアが豊富で、人と一緒に活気のあることをするのが好き。
細かいことは気にしない。飽きっぽい。

(対応)
アイデア等の意見に対して頭ごなしに否定をしない。
やる気を無くさないよう、視点を変える等のアドバイスをする。

・アナライザータイプ

行動する前に多くの情報を集め、分析したり計画を立てたりする。
物事を客観的にとらえるのが得意で、論理的に話す。
人とのかかわりには慎重。

(対応)
指示する際に、なぜ必要か?等の理由を明確にして、納得してから取組んでもらうようにする。

・サポータータイプ

人を援助するのが好きで、協力関係を大切にする。自分の感情を抑えがちで、NOと言うのが苦手。

(対応)
なかなかNOと言えないタイプなので、本当に大丈夫か話しを聞き出すことが重要。

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