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コーチング
コーチングのメモ
- 2006-05-23 (火)
- 日常
理想どおりにして、理想どおりの結果になるなんてことは無いけど、だいぶ参考になった。
【4つのスキル】(コーチ側のスキル)
①聞く
まず興味を持って相手の話しを聞く。
話す事により自分の考えを整理することができる(オートクライン)
②質問する
詰問ではなく質問をする。詰問に対しては言い訳しか返って来ない。
オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン(答えがYes/No)をうまく使い分けて話を掘り下げていき、真実を聞き出す。
③承認する
事実を伝える。結果を褒める。
Youメッセージ:よくがんばってやり遂げたね。
Iメッセージ :君に任せてよかった。
Weメッセージ :君のおかげでメンバー(全体)が活気付いたよ。
④提案する
まず話を十分に聞く。それから提案して良いかを確認し、よければ自分の意見を伝える。
【4つのタイプ】(相手のタイプによって接し方を変える)
・コントローラータイプ
自分の思い通りに物事をするのが好き。過程よりも結果や成果を重視する。
リスクを恐れず、目標達成にまい進する。
(対応) 無理にコントロールしようとしない。(ある範囲の中で自由にやってよい) まず結論から話をする。(まわりくどい言い方をしない)
・プロモータータイプ
アイデアが豊富で、人と一緒に活気のあることをするのが好き。
細かいことは気にしない。飽きっぽい。
(対応) アイデア等の意見に対して頭ごなしに否定をしない。 やる気を無くさないよう、視点を変える等のアドバイスをする。
・アナライザータイプ
行動する前に多くの情報を集め、分析したり計画を立てたりする。
物事を客観的にとらえるのが得意で、論理的に話す。
人とのかかわりには慎重。
(対応) 指示する際に、なぜ必要か?等の理由を明確にして、納得してから取組んでもらうようにする。
・サポータータイプ
人を援助するのが好きで、協力関係を大切にする。自分の感情を抑えがちで、NOと言うのが苦手。
(対応) なかなかNOと言えないタイプなので、本当に大丈夫か話しを聞き出すことが重要。
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