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フジロック

ヨドソニックゼロハチ

恒例のヨドソニック(いつもはヨドロックって言ってたっけ?)。
いつもはフジロックに日が近いので、ヨドロック。
本年は、サマーソニックと同じ日なので、”ヨドソニ”にしました。

何のことはない。
単に「なにわ淀川花火大会(通称:十三の花火)」の場所取りです。

勝手に、「炎天下の中、タープの下で音楽を聴きながら、飲み続け、フェナーレを花火で迎える」というイベントにしてます。

年々、場所取りの規制が強くなってきていますが、今年もなんとかベストな場所をゲット。
昼からビール。おつまみ。うれしい差し入れ。音楽。カメラ。etc…

開始まで30分まで超順調。
花火の前に、一回、厠へ行こうと旅立ったが、簡易厠ダダ並び。
会場を一旦出てコンビニに行ってみるが、そこもダダ並び。
と、コンビニを出てきたところで、偶然、会場に向かうあの子に遭遇。
空いてる秘密のトイレを教えてもらって、あまりの快適さに長い厠となりました。

で、会場へ歩いていると・・・ポツポツ・・・げーっ!!雨降ってきた。
ゴロゴロ雷。
僕は走り出した。
堤防の階段は警備員が「降りてくる(雨から逃げ惑う)人々」用に封鎖しとる!!
僕は強引に逆流しようとした。即座に、警備員が僕を止めてくる。
警備員「入れません。」
僕「中に荷物置いてあるねん。」
警備員「向こうの中央階段から入ってください。」
僕「大事な荷物(カバン!サイフ!ケータイ!iPhone!ラジカセ!iPod!一眼デジ!その他!)、濡れて壊れたら、どうしてくれんねん!?」
警備員「・・・端っこを通って、気をつけてください。」
僕「ラジャー!」

本当は、最後のラジャーは言ってません。すみません。
(というか、雨が降るのを想定に入れておらず、雨が降った瞬間に帰ってくる人々が滑稽に思えました。毎年のことですやん。)

ハァハァと息も切れ切れに、なんとか場所へ戻ると、みんなが安全確保してくれてた。ありがとう!!
上記のモノが壊れたら、泣く。僕。

さて、そのまま雨は降り続けます。タープの中で腰を低くして待機。
ゴロゴロ・・・雷も鳴っているようです。
ドーン!うわ、落ちた!?・・・なぜか周囲から歓声・・・えっ!?花火始まった!
予定より早い。伊達に、ホームページに「雨天決行」とデカデカと書いてあるだけあるわ。

ずーっと降り続ける。雨。
次々とあがり続ける。花火。

ずぶ濡れで見る花火も良いもんです。
フィニッシュは圧巻。ヤバイ。気がついたら叫んでいた。

第20回なにわ淀川花火大会、臨場感あふれるラストの花火大連発ムービー - GIGAZINE

僕の富士ロック

前田SVさんに影響されて(ウソ)、富士さんに登って参りました。
「人生、一度は~」と思っていたところに思わぬお誘いで、即「行ぐっ!!」と返事しました。

いい靴も買って、準備万端でしたが、高山病・・・
これは恐ろしいです。
八合目でダウンしました。
筋肉痛とかは、全然ならんかったですけど。

下山から丸1日明けた今でも、まだ頭が痛いですが、これは単なる二日酔いなだけかもしれません。

しんどかったけど、上の世界は、壮絶でした。
靴も買ったし、山登り、がんばろうと思う。

前田さん>
写真1000枚弱撮りました。

富士八号目富士八号目ご来光富士だいぶ日が上った
写真1:17日夕暮れ。
写真2:18日ご来光。
写真3:18日結構日が昇った。

■メモ
・自分に合った靴だけは必須。
ギャレmont-bellの店員さんが恐ろしく親切で、完璧な靴選びをさせて頂きました。

・ツアー、もしかしてしんどい。
安いんですけど、団体行動で、ペースが結構早い感じでした。
体が慣れないまま八合目行って、結果、高山病。
3日間ぐらいかけて行くツアーのほうが良いかも。
(初登山が、今回富士山ってのも無謀やったかもしれませんが。)

・時期
どうやら一番人が多い時期やったみたいです。
頂上まで行った方曰く、「八合目以降、大渋滞でめちゃしんどかった。ご来光もギリギリ見れた感じ。八合目でダウンも良い選択やったカモ」とのこと。
少し季節はずれに行ったほうが良いかもです。

・寒い
Tシャツ、シャツ、フリース、レインジャケットでも、ご来光前はちょい寒かったです。
下界は40℃でも、山頂は、大阪の真冬程度だそうです。

FRF07 29日のみ

チケットが1枚あるそうで、誰か行くなら、買いませんか?

フジロック行く人

落選

FRF07早い割引落選orz

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