「うまい酒が手に入りました。」そんなこんなで昨日、第2回空の下で七輪を囲む会が開催されました。
前日、予報は雨だったので「中止だろう」と思い込んで、気を抜いて「アッコにおまかせ」を見ていたら、TELがきました。
「あの~、今、二人で寂しいんですけど・・・」
開催されてた;
がんばって用意して、玄関を開けて一歩出ると「ザザザ」と本降りです。
「うーん」と踏み出した足を戻して玄関を閉じて、現地にTEL。
「こっちめっちゃ降ってるんやけど、そっち大丈夫なん?」
「今、タープを立てました。大丈夫です。」
がんばる。意を決して、みんなそろってお出かけしてみます。
(ボッダは初タクシー、初の遠出を経験しました。)
さて、七輪で炙った焼豚やら、魚やら、うまい肴で、日本酒を頂きます。
うまい。めっちゃフルーティです。龍神丸。
そして、数時間後、僕はぶっ倒れました。(でも3~4杯のはず。)
ベンチで寝てしまいました。片付けもせず、すみません。
「帰るよ~」と起こされたときには、頭ズキズキ。
電車に乗り(ボッダ初電車)、梅田から歩きましたが、キツイ・・・
帰った頃には頭ガンガンが最強になって、もう、それはそれは、最悪でした。
基本的に日本酒だけは、あんまり二日酔いになった記憶がないのですが・・・
こんなに美味い日本酒でも、NGですか・・・
僕の耐酒性は明らかに下がっているようです。
種類にもよるんかなぁ。
赤ワインも頭痛が起こる可能性があるとか、日本酒ならアルコールを足してあるとか。
うーん、色々呑んで試してみるか!
(懲りてない・・・ですが、本日時点では、「もう酒を呑みたくない」って気持ちですよ。)










追っかけ
散歩中、近所のテレビ局の旧社屋の横を通った。
最近、新社屋が出来てそちらがメインになっているようだが、こちらもまだ使われてる模様。
今日は、でっかい倉庫をめっちゃ開けてトラックにケーブルやらなんやら運んでいる。
引越しも大詰めかな・・・と思って、通り過ぎようとした。
・・・と、駐車場出口前で出待ちしてます。
見たところ女性ばかり数十人がいます。
あ、道の向こうの信号のところにも何人か。赤信号待ちを狙ってるんですか。
誰やろねー。と足踏みをしながら、待ってみる。
お、車が出てきた。
出口の人らが手ぇ振ってる。どうやら中の人も手ぇ振ってる。
ワゴンが2台、僕らの前を通り過ぎる。「誰やろ?」見たけど、わからんかった・・・
中の人は僕らもファンの方だと思って、手を振っていたような気がする。
んで、先の信号は、タイミング良く(?)赤信号。
みんな走り出す;ちょっと怖い。なんなんこの人ら・・・
赤信号で止まっているワゴンの横(道路やで。)に走っていく人。警備のにーちゃんに注意されとる。
なんなんこの人(えぇ歳してそうな人)・・・キモイなぁ・・・と思っていた。
信号が青に変わる。ワゴンが動き出す。「結局、誰が乗ってたか、わからんwww」とか思っていた、その次の瞬間・・・
道のど真ん中で、警備のにーちゃんが、後続のタクシーを前から手を挙げて制止している。
「わー、にーちゃん、あぶないて~!でも、なんで止めようと!?」と思ったさらに次の瞬間、タクシーは進もうと一瞬アクセルを踏む。わ、轢かれそう。にーちゃんがタクシーのボンネットに手をついた。
(どうやらタクシーの後部座席にファンらしき人が乗ってる。「前のワゴンを追いかけろ指令」が出ているようだ。)
にーちゃんが足を踏ん張る。「ちょwww車相手に無理やろ・・・」さらにタクシーは進もうと、もう1アクセル。
別の警備のにーちゃんが「もうやめて!」と叫び、踏ん張っていたにーちゃんはサッと横に避けた。
タクシーは走り去った。
・・・こんな光景が毎晩繰り返されているのだろうか・・・
ファンの一部のバカ、もはや盲目。道には飛び出るわ。人を轢き殺させてでも「前に進め」と言ったのだろう。キモ怖いです。
タクシーの運ちゃん、ナンボ金積まれてるんですか?あれで怪我させてもうたら、バカのせいで一生を棒に振ることになる。
警備のにーちゃん、いくら仕事とは言え、あなたが守ろうとした人は「命を張ってまで守らなアカン人」なのですか?
誰だか判らなかった芸能人さんは、露知らずかぁ・・・
(悪いように考えてみると、「ファンが付いてきたじゃないか!警備が成ってない。」とかも言う人もおるんかも・・・)
興味本位で「誰やろねー?見れたら、なんかラッキー?」的に足踏みして現場に居たけど、なんかすごく気分悪くなってもた・・・
こんな気が狂った世界に関わりたくないものだ。
深呼吸して、歩いた。